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WiLOG システム全般

そもそも、WiLOGって何ですか?

無線経由でデータを転送する温湿度ロガーシステムです。
子機(WS10TH)、親機(WP10)、中継機(WR10)の3機種で構成されます。

子機は、温度・湿度を計測し、そのデータを親機に転送したり内蔵のメモリに記録したりすることができます。
親機は、無線経由で子機に対して記録の開始・停止を指示したり、子機に記録された計測データを吸い上げたりすることができます。
中継機は、親機~子機間で電波が届かないときに中継することができます。

接続台数は?

親機(WP10)1台につき、子機(WS10TH)を99台まで無線接続できます。
親機は8台まで使用可能で、最大で792台(子機:99台 x 親機:8台)の子機を使用することができます。

ネットワークの設定はどうやるのですか?

ご使用される親機、子機、中継機のネットワークグループ番号を合わせるだけで、他に面倒な設定は不要です。
ネットワークグループ番号は、各機種のロータリースイッチで設定しますが、 必要なネットワークグループが一つであれば 出荷時はすべて“1”になっていますのでそのままご使用できます。

子機の台数が99台を超える場合や、記録間隔をグループにより変えたい等の要望がある場合は複数ネットワークグループにします。
その場合は、ネットワークグループを“1”以外にしたい親機、子機、中継機のロータリースイッチを1以外の同じ番号(例えば“2”)に 設定します。
ロータリースイッチの設定の仕方は、各機種の取扱説明書をご覧ください。