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LCR700 デバイス選別に便利

抵抗測定/静電容量測定/インダクタンス測定をAUTO LCR機能を使って自動判別できるので、部品が分からなくても測定できます。

テスト周波数(100、120Hz、1kHz、10kHz、100kHz)と直流(抵抗)が選べ、実際に使用する回路に近い周波数で測定できます。
部品選別で基準部品に対して任意の許容差(±0.25%、±0.5%、±1%、±2%、±5%、±10%、±20%、-20%~+80%の中から選択)以内に入っているか、入っていないか(Pass or Fail)を調べることが出来ます。

適合(PASSの表示)
右下の数値は測定値
不適合(FAILの表示)
右下の数値は測定値
受け入れ検査の検査記録をPCに保存できます。
別売のPC接続セット(LCR-USB)に接続することで、受入検査の合格・不合格(Pass or Fail)をPC画面で表示でき、更に、適合・不適合を含む測定データを記録し、CSVファイルで保存できます。

PCへの接続方法
LCR700製品本体の背面にPC接続用LCR USB通信ユニット(LCR-USB)を接続する。

検査用標準部品を測定する 部品を測定する
合格は”PASS”を表示する。
部品を測定する
不合格は”FAIL”を表示する。