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各種マークの説明

True RMS(真の実効値)
真の実効値。正弦波以外の交流電圧・電流を真の実効値で測定できる。
dBm
基本インピーダンスに従って、電圧値をdBmにスケーリングする。オーディオ関連に便利。
オートパワーセーブ
電源投入後一定時間が経つと表示が消えて通常の1/10以下の省電力状態になる。
2CH表示
メイン表示、サブ表示で測定値を表示できる。
hFE
トランジスタの直流電流増幅率(hFE)の測定目盛付き。
データホールド
表示部の指示された数値を固定する。テストリードを外しても数値が固定され、メモ代わりに便利な機能。
検電
ACラインの活線状態を非接触でチェックする。
レンジホールド
オートレンジで、読み取りにくい変化している電圧や電流を測定する場合にレンジを固定する。
ドロップショックプルーフ
メータ部はトートバンド機構のものを搭載。落下に耐えうる耐衝撃設計。
ピークホールド
突入電流などの波高値を表示する。捉えることのできる最小パルス幅は機種により異なる。
相対値(リラティブ)測定
測定中のある値をゼロとして、その後はゼロで固定した値のプラスまたはマイナス値で表示できる。
DCA/ACA両用
CTクランプで交流だけでなく、直流電流も測定可能。
LPF
測定対象の高調波ノイズをカットし測定ができる。
MAX/MIN/AVG
特定の操作により測定値の最大値、最小値、平均値のいずれかを表示もしくは記録する。
リーク電流
漏れ電流のこと。リーク電流測定可能なクランプメータはmAまで測定できるレンジが付いている。
INRUSH
電源投入時突入電流(約100ms以内)を測定できる。
ローパワーオーム
測定対象に約0.4V以下の電圧を印加して抵抗を測る。約0.4V以下ならば半導体が順方向でも導通しない特徴がある。
周波数
単位はHz(ヘルツ)。50Hz/60Hzの商用周波数等が測れる。
ゼロセンターメータ(NULL)
アナログテスタの指針をスケール(メータ目盛)のセンター(中心)に切り替えて、±電圧を測定する。
バックライト
暗い場所でも表示を確認できる。
コンデンサ
コンデンサの容量(静電容量)を測る。単位はF(ファラッド)、μFなどと表示する。
高入力インピーダンス
特定レンジで1000MΩ以上の高入力抵抗。
活線自動判別
測定対象が活線状態の場合、測定を開始しない。
デューティ比
繰り返し波形のデューティ比を100分率(%)で表示。制御信号の解析に使用できる。
ACV/DCV/Ω自動判別
測定時にDCV、ACV、Ωを自動判別できる。
オートディスチャージ
絶縁抵抗測定が終了すると測定対象に充電された電圧を放電する。
導通チェック
導通するとLEDが点灯する。
ロギング
DMM本体内蔵メモリに測定値を保存できる。
USB接続
パソコンのUSBポートに接続してデータ出力ができる。
導通ブザー
電気的に導通していればブサー が鳴る。
オートポラリティ
自動的に極性判別して±の測定ができる。
RS232C接続
PCへデータを送る信号出力端子が装備されている。RS232Cはその信号規格の名称。
バッテリチェック
一定電流を流しながら電池電圧を測定し、判定する。
ポラリティスイッチ
測定端子+、-の極性切替をスイッチで切替できる。
パワー用ヒューズ
100kAまでの通電を遮断する限流ヒューズ。
温度測定
プローブを接続し、温度を測定することができる。
アウトプット端子
交流と直流が混ざった電圧の直流分をカットし、交流分のみを測定する。オーディオ信号などを測定する。
温度測定
PCLink上で、温度測定ができる。(T-300PC使用)
4-20mA%
計装信号伝送用4~20mAカレントループを4mAを0%、20mAを100%で表示。
オートパワーオフ
電源投入後一定時間が経つと通常の1/100以下の電流になる。